痛みの種類による分別
〒107-0052 東京都港区赤坂5丁目4-11 ポルトボヌール2F(赤坂駅7番出入り口)
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痛みの種類による分別
神経は痛みの受容器です。歯の痛みはほとんどが神経に起因します。神経以外の痛みは、骨内の内圧や歯茎の炎症により引き起こされます。
知覚過敏:生活習慣の改善・シミ止め・プラスチック治療・神経処置
むし歯:プラスチック治療・かぶせもの・神経処置・抜歯
歯の破折:歯冠部破折…プラスチック治療・かぶせもの・神経処置など
歯の根の破折…神経処置・抜歯
根の先の膿:根管治療・抜歯
歯肉炎・歯周病:クリーニング(歯石取り)
感染により神経は死んでいます。
根が感染し先に膿がたまり、周りの骨を押して内圧が高まり痛みとなります。
膿の周りの骨が溶けて、口の中と交通すると痛みは治まります。
歯の根と歯ぐきの間に汚れや細菌がたまり、自分の抵抗力が落ちた時などに激しい痛みになります。
全ての痛み共通していますが、痛みを放置していると、いずれ治まりますが症状は悪化していきます。
神経は痛みが治まると根の感染へと移行します、根の先の膿の痛みは治まっても感染源を取り除かない限り徐々に大きくなり骨を破壊します。
治療内容も時間の経過とともに大きな治療となります。
痛みと歯の状態は比例しません、早期の診断治療を行うのが最善です。
