インプラントと入れ歯どちらがおすすめか?
- 2025年8月26日
- インプラント
インプラントと入れ歯どちらがおすすめか?
歯を失ったときの治療法として、インプラントと入れ歯のどちらを選ぶべきか迷われる方は多くいらっしゃいます。当院では、それぞれの特長や注意点をしっかりとご説明したうえで、患者様ご本人に合った方法を一緒に考えていきます。
インプラントのメリット・デメリット
インプラントは、人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に被せ物を装着することで、1本の歯として自然に機能させる治療法です。
お口の中での異物感や違和感が少ないのが大きなメリットです。しっかりと骨と結合するため、噛み心地も自然に近く、見た目も違和感が少ないと感じる方が多いです。
入れ歯の特徴と注意点
一方で、入れ歯は周囲の歯にバネをかけて支える構造になっているため、装置としての大きさや厚みが気になるという方もいらっしゃいます。どうしても異物感が強くなりがちで、「入れ歯が合わない」と感じる方もいらっしゃいます。
また、長期的に使い続けると骨が下がってきてしまうので、入れ歯と骨の間に隙間ができてしまい、合わなくなることもあります。そのため、定期的な調整や作り直しが必要になるケースもあります。
どちらの治療法にもメリット・デメリットがありますので、患者様のご希望やお口の状態に合わせて、最適な方法をご提案しています。気になることがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。